パート6の問題変更点
これまでの形式では、パート6に誤文訂正という問題形式がありましたね。一文の中で4カ所線が引いてあり、その中から間違いをひとつ選ぶというものでした。このタイプの問題は、これまで文法重視の勉強をしてきたかどうかによって得意な人と苦手な人に分かれていましたが、その文法の間違い探し問題が消えました。
そのかわりにパート6は、パート5の問題が長い文章と融合した形式になりました。(パート5は短文の中の空欄に単語を補充する問題、パート6では、長文の中に複数ある空欄に単語を補充する問題です。)
実際はサンプルを見てもらった方がわかりやすいと思います。パート5・6の形式がこれまではまったく異なっていたのが、今回の変更では同じような形になった印象を受けました。