新公式問題集の内容分析
ここで、私が実際に新公式問題集の音声CDを聞いて分析した内容を一部書こうと思います。
先に書いたように、標準的な「アメリカ英語」と「イギリス英語」を聞きなれておけば、TOEICの問題で心配することはありません。以下に、大まかなグループ分けをしますね。
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新形式のTOEIC、テストの英語は「アメリカ英語」と「イギリス英語」に慣れればOK
・ Aグループ: 「アメリカ英語」系・・・ アメリカ、カナダ
・ Bグループ: 「イギリス英語」系・・・ イギリス、オーストラリア、ニュージーランド
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※ 辞書ではよく、アメリカ英語はAmE(American Englishの略)、イギリス英語はBrE(British Englishの略) と示されていますので、AとBのグループ名にしてみました。
※ 印刷上のスペルの表記については、引き続きアメリカ英語が基準となっています。(スペルや単語はアメリカで一般的に使われているものを採用していますが、アメリカ人以外が理解できないものは使用されていない、とのことです。)
例えば、「センター」という単語は・・・
イギリス系の英語表記では centre
アメリカ系の英語表記では center ←TOEICではこちらを採用している、ということです。
新公式問題集を利用して、今回から加わった、特徴ある「イギリス英語系」のグループを確認しておきましょう!
上記のAグループ、Bグループという名前を利用して分類してみますね。
※図
※カナダ出身で長年英語を教えているネイティブスピーカーの方にも確認、グループ分けについて意見が一致しました。
さらに、表の右半分では、ナレーターの男女・グループがわかるように印をつけました。こちらを参考にCDを繰り返し聞いて、それぞれの音に慣れていってください。
パート1の5問目に出てくる water の発音などは、イギリス英語の特徴がとてもよく出ています!