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<title>週刊『TOEIC情報』～効果実証済み 90日で100点アップ</title>
<link>http://www.toeicstudy.info/</link>
<description>TOEIC990点（満点）の英語コーチが運営する、リスニング、単語、文法、読解の対策・勉強法から
テスト当日の攻略法まで、スコアアップのための情報が満載のメールマガジン連動サイト。
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TOEFL、英検とのTESTスコア比較、試験日程、申込のための情報も。
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2006</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 13 Mar 2007 23:19:11 +0900</lastBuildDate>
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<title>期間限定！TOEIC新形式対応・特別レポートを無料プレゼント</title>
<description><![CDATA[<p><B><FONT color="#ff0000">『知っておくだけで50点は違う、新形式テスト攻略情報』<BR></FONT></B><TABLE border="0"><TBODY><TR><TD><img alt="新形式TOEIC　攻略レポート　イメージ" src="http://www.toeicstudy.info/archives/newTOEICreport.gif" width="113" height="147" /><br />
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            PDFファイル形式、44ページの<BR><br />
            書き下ろしオリジナルレポートです。<BR><br />
            <BR><br />
            著：金井さやか（英語コーチ、TOEIC990点取得）</TD></TR></TBODY></TABLE><BR><br />
このレポートを読むことで、あなたは以下のような情報が得られます。（一部をご紹介します）<BR><br />
      <TABLE border="1"><TBODY><TR><TD><img src="http://www.toeicstudy.info/archives/tick.gif" width="23" height="23" /></TD>            <TD>これまでに受け慣れている旧形式のテストでスコアアップに挑戦したいのですが、受験するチャンスはまだありますか？ （※あります！その方法も書いています）</TD></TR><TR><TD><img src="http://www.toeicstudy.info/archives/tick.gif" width="23" height="23" /></TD><TD>TOEICの問題形式の変更点はどこですか？　【変更前・変更後のテスト問題構成一覧】</TD></TR><TR><TD><img src="http://www.toeicstudy.info/archives/tick.gif" width="23" height="23" /></TD><TD>新形式のTOEICを受けようと思っていますが、何を準備したらいいかわかりません。今までと違う対策は必要ですか？</TD></TR><TR><TD><img src="http://www.toeicstudy.info/archives/tick.gif" width="23" height="23" /></TD><TD>新形式ではリスニングにアメリカ英語以外が採用されると聞きました。その対策はどうしたらいいでしょうか？</TD></TR><TR><TD><img src="http://www.toeicstudy.info/archives/tick.gif" width="23" height="23" /></TD><TD>リスニング全般の勉強方法、受験対策は？<BR> ・　新形式のリスニング　問題構成と対策法<BR> ・　新形式のリスニング　パート3,4の受験テクニック<BR> ・　新形式のリスニング　全般的な学習法</TD></TR><TR><TD><img src="http://www.toeicstudy.info/archives/tick.gif" width="23" height="23" /></TD>            <TD>新形式でのリーディングの時間配分はどうしたらいいでしょうか？</TD></TR><TR><TD><img src="http://www.toeicstudy.info/archives/tick.gif" width="23" height="23" /></TD> <TD>リニューアル後のテストでは、リーディング（パート5～7）対策はどうしたらいいでしょうか？<BR>            ・　語彙（ボキャブラリー）対策<BR>            ・　文法対策<BR>            ・　読解対策</TD></TR> <TR><TD><img src="http://www.toeicstudy.info/archives/tick.gif" width="23" height="23" /></TD> <TD>テスト本番、パート7での読解のコツや受験のテクニックはありますか？<BR>            ・　新形式のリーディング　パート7の受験テクニック</TD> </TR><TR><TD><img src="http://www.toeicstudy.info/archives/tick.gif" width="23" height="23" /></TD><TD>特別付録：　本文中でご紹介した書籍・グッズ一覧 </TD></TR></TBODY></TABLE><br />
      <script language="JavaScript" type="text/JavaScript"><br />
<!--<br />
function formVal(theForm){	if(theForm.user_name.value == ""){<br />
		alert("お名前を入力してください");<br />
		theForm.user_name.focus();<br />
		return (false);}<br />
	if(theForm.rdemail.value == ""){		alert("メールアドレスを入力してください");<br />
		theForm.rdemail.focus();<br />
		return (false);}	var emailStr = theForm.rdemail.value<br />
	var emailPat=/^(.+)@(.+)$/<br />
	var matchArray=emailStr.match(emailPat)<br />
	if (matchArray==null) {<br />
		alert("メールアドレスの形式が正しくありません");<br />
		theForm.rdemail.focus();<br />
		return (false);}	if(!theForm.reg_permission.checked){<br />
		alert("メルマガ購読にチェックを入れてください");<br />
		theForm.reg_permission.focus();<br />
		return (false);<br />
	}}// --></script><br />
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<!-- ■■ mag2form.cgi を呼び出してください ■■ --><form method=post onsubmit="return formVal(this);" action="http://www.toeicstudy.info/cgimag200603/mag2form.cgi"> <!-- ■■ mag2form.cgi を呼び出してください ■■ --><!-- ■■ 御礼メールの件名 ■■ --><input type="hidden" name="subject" value="週刊『TOEIC情報』より　TOEIC新形式レポートダウンロードのご案内"><!-- ■■ mail_send 御礼メールを　1:送信する　2:送信しない ■■ --><input type=hidden name="mail_send" value="1"><!-- ■■ スクリプトの処理が終わったときに表示するページ ■■ --><input type=hidden name="location" value="http://www.toeicstudy.info/thanks01.htm"><!-- ■■ まぐまぐへの読者登録　1:する　2:しない ■■ --><input type=hidden name="auto_reg" value="1"><!-- ■■ 備考 ■■ --><br />
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</p>]]></description>
<link>http://www.toeicstudy.info/archives/2007/03/toeic.html</link>
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<category>レポート</category>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2007 23:19:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パート5、6の時間配分対策</title>
<description><![CDATA[<p>◆　受験時の時間配分のポイント</p>

<p>○ Part 5,6</p>

<p>パート5,6は、「とにかく先へ！」という感覚で進みます。</p>

<p>この部分は事前の勉強とすでに持っている知識でだいたい決まってしまうので、その場でどれだけ考えてもわからないものもあります。<br />
そういった問題で立ち止まってしまうのは時間切れの原因になるのでサクサク進みましょう！</p>

<p>ただ、どうしてもあとで頭を切り替えてから戻って解き直したいものがある場合は、解答欄に軽く印をつけて進みます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/56_1.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 22:47:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パート6の問題変更点</title>
<description><![CDATA[<p>これまでの形式では、パート6に誤文訂正という問題形式がありましたね。一文の中で4カ所線が引いてあり、その中から間違いをひとつ選ぶというものでした。このタイプの問題は、これまで文法重視の勉強をしてきたかどうかによって得意な人と苦手な人に分かれていましたが、その文法の間違い探し問題が消えました。</p>

<p>そのかわりにパート6は、パート5の問題が長い文章と融合した形式になりました。（パート5は短文の中の空欄に単語を補充する問題、パート6では、長文の中に複数ある空欄に単語を補充する問題です。）</p>

<p>実際はサンプルを見てもらった方がわかりやすいと思います。パート5・6の形式がこれまではまったく異なっていたのが、今回の変更では同じような形になった印象を受けました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/6.html</link>
<guid>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/6.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 22:46:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新形式リーディングの時間配分対策</title>
<description><![CDATA[<p>Q：　新形式でのリーディングの時間配分はどうしたらいいでしょうか？</p>

<p>A：　リスニングの45分は音声にあわせて解答するので皆同じ条件ですが、リーディングの時間の使い方はスコアに大きく関係してきますよね。</p>

<p>まず、私が実際に結果を出してきた「黄金の（？）時間配分」をご紹介します。</p>

<p>※図</p>

<p>さて、次は、新公式問題集を実際に解いてみて、新形式にあわせた時間配分のアドバイスです。</p>

<p>※図</p>

<p>新形式のリーディングセクションについては、75分間で100問を解くことは変わりません。<br />
私の印象では従来と比べてやや難度が低くなったように思えます。（余談ですが、これはさらに変更を加えるための助走期間ではないかという感じすらしたほどです。）<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/post_33.html</link>
<guid>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/post_33.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 22:45:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リスニング対策のおすすめ教材</title>
<description><![CDATA[<p>↓リスニングの学習法や、役立つ教材、グッズをご紹介しています。それぞれのページには情報記事もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね！</p>

<p>○　リスニング・発音のトレーニング	http://www.english-box.com/toolbox/0005.htm</p>

<p>○　リスニング・超具体的学習法　	http://www.english-box.com/toolbox/0007.htm</p>

<p>○　あの世界的ベストセラーを使って、TOEICリスニング満点を達成した「耳読書」とは？ <br />
http://www.english-box.com/toolbox/0012.htm<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/post_32.html</link>
<guid>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/post_32.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 22:44:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リスニングの全般的な勉強方法</title>
<description><![CDATA[<p>◆　新形式のリスニング　全般的な学習法</p>

<p>リスニング、リーディング対策として共通して言えることですが、英語に触れる量を増やし、多量の英文を処理することに慣れることです。</p>

<p>リスニングなら、たくさんの量を「聞き込む」ことがポイントになります。</p>

<p>初心者の人たちにとっては何もわからない状態でたくさんの英語を聞くことは苦痛でしょうから、教材を活用されることをお勧めします。CD付きのもの、さらにトランスクリプトという読み上げ内容の英文が印刷されているものを選ぶと、使いやすいです。</p>

<p>この観点からも、　TOEICテスト新公式問題集　は外せないと思います。</p>

<p>自分が聞いて理解できる内容・レベルのものをたくさん聞いていると、英語の量やリズムが自然に蓄積されていき、良い結果が得られると思います。</p>

<p>ただ、教材ばかりの勉強では飽きてしまうでしょうから、自分の好きなものを取り入れてみてください。例えば歌詞カードを見ながら音楽を聴くのもいいし、興味のあるニュースを英語で聞いてみるのも良いでしょう。</p>

<p>聞き慣れるための題材を選ぶときは、何か自分が時間をかけても飽きないものを取り入れて、英語を聞く絶対量を増やすことを意識すると良いと思います。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/post_31.html</link>
<guid>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/post_31.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 22:43:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新形式のリスニング　パート3,4の受験テクニック</title>
<description><![CDATA[<p>◆　新形式のリスニング　パート3,4の受験テクニック</p>

<p>リスニングのパート3,4では、「問いの文」とともに「答えの選択肢」が印刷されているので、「問いの文」をいつ読めるかによって試験のペースがずいぶん変わってきます。</p>

<p>日本語でもそうですが、先に聞き取るべき情報（質問）を知らないで長い文章を聞くのと、質問を知ったうえで文章を聞くのでは理解度に大きな差がでます。</p>

<p>例えば、天気予報で全国の天気をすべて聞き終えたあとに「明日の札幌の天気は？」と問われても、北海道に住んでいる人でもなければ覚えていませんよね。</p>

<p>一方で、先に「札幌の天気を聞き取ってください」といわれてから全国の天気予報を聞くと、問われている情報は完璧に頭に残りますよね。</p>

<p><br />
私の言いたいこと、伝わったでしょうか？</p>

<p>そこで、パート3,4の音声を聞く前に、<br />
選択肢については細かい箇所まで読む必要がありませんが、何を問うているかについては数問まとめてみておく必要があります。</p>

<p>新形式のパート3,4では、会話やナレーションの後に、これまでの形式と違って「問いの文」も読み上げてくれるようになったので、その分、解答する時間に余裕が出そうです。ここでできる余裕を使って、どんどん先をチェックできるといいですね。</p>

<p>また、以前のパート4では何番から何番までが次のナレーションに関する問題かわかりにくかったのですが、新形式のテストでは問いのまとまりを区切る水平線が問題用紙に入っているようなので、1つのナレーションでここまでの設問を解けばいいとわかるようになり、非常に解きやすくなったと思います。</p>

<p>私の感想では、会話を扱ったパート3よりも1つのトピックについて同じ人が話しているパート4の方が得点しやすいと思いました。なぜなら、会話は2人の発言によって進むために話の方向が常に変化するのに対し、パート4のようなナレーションでは先が予想しやすいからです。</p>

<p>そのため、パート3で自信を持てなかった方でも、パート4で挽回できる可能性は大きいです。それを頭に入れて、リスニングセクションでは、最後まで集中力を切らさないようにしてみてください。（大変ですが、応援しています！）</p>

<p><br />
以上の情報を踏まえて、お持ちの問題集やCDで早速練習してみてくださいね。<br />
（この記事を読んだだけの方と、実践する方では結果が大きく違いますよ！）<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/34.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 22:41:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リスニングの勉強方法と受験対策法　説明文問題篇</title>
<description><![CDATA[<p>○　パート4：　説明文問題<br />
--------------------------------------<br />
（アナウンスやナレーションのようなミニ・トークが1度だけ放送される。放送される文章は印刷されていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された質問と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各トークには質問が3問ずつある。）</p>

<p>パート4では、問題数が20問から30問に増えました。<br />
このため、リスニング全体を通しては、これまでに比べてスコアがやや取りにくくなったと思います。<br />
それでも、きちんと対応できればスコアアップは可能ですので、この先を読んで実践してみてくださいね！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/post_30.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 22:40:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リスニングの勉強方法と受験対策法　会話問題篇</title>
<description><![CDATA[<p>○　パート3：　会話問題 <br />
--------------------------------------<br />
（2人の人物による会話が1度だけ放送される。会話の内容は印刷されていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された質問と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。）</p>

<p>短い会話を聞いて答えるものが30問。これまでは1つの会話文につき問題が1つであったのに対して、今回からは問題が3つに増えました。</p>

<p>30の会話を聞いて30問に答えていた　ものが<br />
10の会話を聞いて30問に答える　という形式になったわけです。</p>

<p>つまり全体の会話量は減っているのですが、1つの流れの中で聞き取るべき内容が増えたと言えます。</p>

<p>聞き取り、解答のポイントはパート4と合わせて以下で説明します。</p>]]></description>
<link>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/post_29.html</link>
<guid>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/post_29.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 22:39:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リスニングの勉強方法と受験対策法　その３</title>
<description><![CDATA[<p>パート2攻略のポイント（２）：　最初の発言内容を「覚える」<br />
最初のせりふを覚えておいて、ABCの各選択肢が自然な応答になっているか判定すること<br />
-----------------</p>

<p>意外に皆さんが意識していないけれども大事なポイントがこれです！</p>

<p>ポイント（１）の段階で聞いたことを、次の選択肢を聞いている間に忘れないように、頭の中で繰り返して定着させておきます。</p>

<p>How muchと聞いていた　でもいいし、　量か値段、量か値段、と日本語で自分に言い聞かせるようにしてもいいでしょう。</p>

<p>文全体の意味がわかったら、「ミーティングの場所を確認していた」とか具体的に覚えておけるといいですね。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/post_28.html</link>
<guid>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/post_28.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 22:37:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リスニングの勉強方法と受験対策法　その２</title>
<description><![CDATA[<p>○　パート2：　応答問題 <br />
--------------------------------------<br />
（1つの質問とそれに対する答えが3通り、それぞれ1度だけ放送される。いずれも印刷はされていない。質問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。）</p>

<p>このパートは、問題数、形式ともに変更がありません。<br />
質問も答えの選択肢も印刷されていないので耳だけが頼りになりますが、以下のポイントに気をつけて聞けば、スピードについていけるようになり、より自信を持って答えを選べるようになりますよ！</p>

<p>-----------------<br />
パート2攻略のポイント（１）：　文のはじめに「超集中」<br />
特に疑問詞があれば、それをしっかり聞き取ること<br />
-----------------</p>

<p>これを聞き逃してしまうと、あとの選択肢をもらさず聞いても答えを判断できません。<br />
だから、はじまりの部分に集中して、何について聞いているか、<br />
時とか場所とか人とか、何がポイントになっているのか押さえておきます。</p>

<p>↓</p>]]></description>
<link>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/post_27.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 22:36:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リスニングの勉強方法と受験対策法　その１</title>
<description><![CDATA[<p>Q：　リスニング全般の勉強方法、受験対策は？</p>

<p>A：　これまでに受験経験がある人たちは試験の特徴や形式をおおよそわかっていると思いますので、大きく勉強法を変える必要はありません。ただ、先ほど書いたようにイギリス英語の入った教材を意識して活用する必要があります。</p>

<p>◆　新形式のリスニング　問題構成と対策法</p>

<p>--------------------------------------<br />
○　パート1：　写真描写問題 <br />
--------------------------------------<br />
（1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は問題用紙には印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選んで解答用紙にマークする。）</p>

<p>問題数がこれまでの20問から10問に減りましたが、対策方法は変わりません。<br />
（紛らわしいものや器具などのモノの名前に関する知識が関係してくるため、模試を利用して問題に当たり、傾向に慣れておくといいです）<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/post_26.html</link>
<guid>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/post_26.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 22:34:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新公式問題集の内容分析</title>
<description><![CDATA[<p>ここで、私が実際に新公式問題集の音声CDを聞いて分析した内容を一部書こうと思います。<br />
先に書いたように、標準的な「アメリカ英語」と「イギリス英語」を聞きなれておけば、TOEICの問題で心配することはありません。以下に、大まかなグループ分けをしますね。</p>

<p>-------------------------------------------------------------<br />
新形式のTOEIC、テストの英語は「アメリカ英語」と「イギリス英語」に慣れればOK</p>

<p>・	Aグループ：　　「アメリカ英語」系・・・　アメリカ、カナダ<br />
・	Bグループ：　　「イギリス英語」系・・・　イギリス、オーストラリア、ニュージーランド<br />
-------------------------------------------------------------</p>

<p>※	辞書ではよく、アメリカ英語はAmE(American Englishの略)、イギリス英語はBrE(British Englishの略)　と示されていますので、AとBのグループ名にしてみました。</p>

<p>※	印刷上のスペルの表記については、引き続きアメリカ英語が基準となっています。（スペルや単語はアメリカで一般的に使われているものを採用していますが、アメリカ人以外が理解できないものは使用されていない、とのことです。）</p>

<p>例えば、「センター」という単語は・・・<br />
イギリス系の英語表記では centre <br />
アメリカ系の英語表記では　center  ←TOEICではこちらを採用している、ということです。</p>

<p><br />
新公式問題集を利用して、今回から加わった、特徴ある「イギリス英語系」のグループを確認しておきましょう！</p>

<p>上記のAグループ、Bグループという名前を利用して分類してみますね。</p>

<p>※図</p>

<p>※カナダ出身で長年英語を教えているネイティブスピーカーの方にも確認、グループ分けについて意見が一致しました。</p>

<p>さらに、表の右半分では、ナレーターの男女・グループがわかるように印をつけました。こちらを参考にCDを繰り返し聞いて、それぞれの音に慣れていってください。<br />
パート1の5問目に出てくる　water の発音などは、イギリス英語の特徴がとてもよく出ています！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/post_25.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 22:32:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>TOEIC運営委員会に問い合わせたものの…</title>
<description><![CDATA[<p>◆　公式問題集中の英語の種類について</p>

<p>TOEIC運営委員会へ直接問い合わせてみました。</p>

<p>さやか：　「新公式問題集に収録されている英文ですが、どの問題番号がどの国籍の英語であるかということは教えていただけますか？」</p>

<p>担当の方：　「ずいぶん詳しくお聞きになりたいんですね・・・」<br />
（私が英語指導に関わっているためこういった内容まで知りたいということを伝えました。<br />
このあと、私の自宅に折り返し電話をもらうことになり、電話を切って待ちました）</p>

<p>担当の方：　「申し訳ありませんが、ご希望の内容については、お教えできません。協会からホームページ上などで公開している事柄以外については、テストを作成しているアメリカのETSからの許可の関連などもありまして・・・」</p>

<p>（残念ながら詳しい情報は得られませんでしたが、とても丁寧に対応していただきました。運営委員会の担当者さん、ありがとうございました！）</p>]]></description>
<link>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/toeic_46.html</link>
<guid>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/toeic_46.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 22:30:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イギリス英語対策用の教材</title>
<description><![CDATA[<p>では、どうやって慣れていけばいいのでしょうか。</p>

<p>ゼロから教材を探すのは大変でしょうから、私のお勧めをご紹介しますね。無料・有料のものともに比較的簡単に手に入るものばかりです。</p>

<p><br />
・	発音の特徴を知る</p>

<p>イギリス英語を題材に発音・音声を扱った教材を利用するのがおすすめです。<br />
強く発音する a の音、r の音の響き方など、アメリカ英語とはちょっと違う部分も、「音」に分解して聞いてみると理解が深まります。</p>

<p>音域（音の高低の幅）については、日本語よりも英語のほうが高い場合が多く、英語の中ではアメリカ英語よりもイギリス英語のほうがさらに高いといわれていますので、聞き慣れるには訓練が必要となります。</p>

<p>以下に、私が持っているCD付きの教材をご紹介しておきます。<br />
（↓イギリス英語の音節、細かい音（日本語だとあ・い・う・え・お、ですが、英語ならa・b・c・d・eの文字をエイ、ビー、スィー・・・ではなくア、ブ、ク、ドゥ、エ・・・と読んでいったものです）が積み重なって文になるまでをワークブック形式で記しているので、これはお勧めです。）<br />
English Pronunciation in Use (BOOK & CD)</p>

<p>※図</p>

<p><br />
・	聞き取りの絶対量を増やす</p>

<p>イギリス英語で話されている映画やニュースなどをたくさん視聴することで、イギリス英語に触れる時間を多く取って慣れておきましょう。</p>

<p>例えば、こちらのページで紹介しているハリー・ポッターの朗読CDは、英語そのものを意識しないで内容を楽しみながら聞き慣れることができます。<br />
http://www.english-box.com/toolbox/0012.htm</p>

<p>また、こちらはイギリスの放送局BBCのサイトですが、いろいろな話題で英語に慣れることができます。しかも圧倒的な量のイギリス英語です！（音声も聞けます）</p>

<p>○BBCラジオ　（こんなサイトです→）<br />
http://www.bbc.co.uk/radio/i/</p>

<p><br />
○BBC　英語学習者向けコーナー<br />
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/index.shtml</p>

<p><br />
リスニングの上達には「理解」だけでなく「慣れ」がポイントになりますよね。<br />
それぞれにあったやり方で、早めの準備をしておきましょう！</p>

<p><br />
※TOEIC新形式の公式問題集で実際に音声を聞いてみるのが大事です。	（新形式に向けてこの問題集を用いての試験対策をしておけば、受験料6,615円を無駄にしないですみますよ！）</p>

<p>※図</p>]]></description>
<link>http://www.toeicstudy.info/archives/2006/07/post_24.html</link>
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<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 22:28:06 +0900</pubDate>
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